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マードック氏とハフィントン氏が討論 ニューズ・コーポレーション最高経営責任者(CEO) ルパート・マードック氏は低迷する新聞業界の生き残り策として、 政府支援策を求めるのではなく、 ネット上のニュースの有料化を購読者に納得させるべき と。 一方、 政治関連ニュース・ブログサイト 「ハフィントン・ポスト(Huffington Post)」の共同創設者、 アリアナ・ハフィントン編集長は、 マードック氏や米紙出版社が「デジタル時代を拒絶」している と。。。 ニュースが無料か有料か? ユーザとして、ニュースは情報の一つであれば、 無料化への動きを止めるのは非常に難しいように やはり思ってしまいます。 「伝統メディアの企業はそろそろ泣き言をやめるべきだ。 幅広い選択肢や視点を求めるニュース読者を否定することは 短絡的であり、結局は自滅的な考えだ」 (アリアナ・ハフィントン編集長) というのは、少し激しいが、 実際、有料化の動きは、自滅的に私も感じます。 ただ、非常に付加価値の高い情報だけを扱かい、 他との差別化が明確になってくれば、 有料でも良いのでしょうけど。。。 日経テレコン21のように、 電子媒体のデータベース化ということで、 ユーザに過去の情報の検索等の必要性があるのであれば、 自動巡回する収集検索する仕組みとの差別化が 出来るかもしれませんね。 ただ色んな意味で、無料化は止められないとしても、 その洪水の様な流れを直接止めにいくのではなく、 緩やかに有料化ビジネスを始めた方が良いのでは。。。 と思ってしまいます。 もっとも、時期が悪いかもしれませんが。 |
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