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『世界最大のルビーとされた 「タンザニアの宝石」、実はただの石?』 09年に経営破たんした 英建設会社リーキン・コンストラクションの主要な資産として、 一時は、1100万ポンド(約16億円)の価値があるとされた石、 「タンザニアの宝石」が、わずか8010ポンド(約113万円)で 売却されたというニュース。 「タンザニアの宝石」は重さ約2.1キロの紫色の石(ルビー) らしいのですが、 誰が、1100万ポンドの価値があると判断したのか? 英紙フィナンシャル・タイムズは、 リーキン社の信用力を大幅に引き上げるために 英国のあるビジネスマンが この石を利用していたのではないかとの事。。。 という事は、半分自分を大きく見せる為に、 詐欺まがいに、価値のない石を価値があるとしたのか? あるは、会社が大きくなるにつれて、 価値のない石が価値があるように見えたのか? 私が思うに、ダイヤやルビーに対して、 その希少価値に対して、価値があるのかもしれませんが その石の奇麗さというか、美しさという曖昧なもの、 個人の主観に、価値、価格が決まるとういうのが 非常に不思議です。 しかしデザインの美しさに対して、共感すべきところがあり、 必ずしも主観だけではない、定量的な要素もあると 最近、聞いた事があります。 例えば、絵画のようなものでも、 秩序と無秩序のバランスをコントロールして、美を高めている。。 ピカソの様な絵もバランスを微妙に崩しているらしいと聞きました。 (詳しくは人づてなのでわかりませんが) そういう意味で宝石類にも デザイン性と石の希少価値から、 より高い付加価値が生まれるのかもしれませんが、 今回のように、非常に大きな希少価値があるかないか だけであれば、もっと早く、そのものの価値は分かり こんなギャップは生まれなかったんでしょうね。 それいけ!アンパンマン ルビーの願い [DVD] バップ 2004-06-23 ユーザレビュー: アンパンマンは最高で ... 大絶賛!!アンパンマ ... ルビーちゃんの心の成 ...Amazonアソシエイト by ![]() |
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