マイクロソフトの戦略として?
セキュリティソフトの重要性は言わずもがなかもしれませんが、
無料セキュリティーソフト
「Microsoft Security Essentials」の提供を開始は
大きな意味があるのではないかと思います。
Windows Vistaへの移行が企業側で中々進まず、
この不況下でのWindows 7のリリースは
さらに苦しい状況かもしれません。
さらに、アプリケーションそのものも、
日本では特に用語先行で、
Saas モデルの訴求が続いているようです。
(日本ではというのは、以前も書いたかもしれませんが、
欧米では、それほどCIOにとって重要視されていないという
アナリストの情報からの判断です。)
この様な状況下で、
ソフトウェアのライセンスビジネスそのものが
どのような遷移をたどるのか分かりませんが、
今までのようなビジネスモデルでは成り立ちにくいように思います。
それでも必要不可欠なセキュリティーソフト
外部環境の悪化(OSヘの以降が難しい状況)
ライセンスモデルの模索
を考えると、
この戦略はすばらしい次の一手ではないかと
思えます。
ただ、これにより、各社セキュリティソフトの同行が
どのように変わっていくかということも
ポイントになるのでは無いかと思います。
下記のように様々なソフトがある訳ですが、
各社とも、無償に対する差別化が必要になってくるでしょう。
(すでにコメントされている会社もありますが)
・ノートンインターネットセキュリティ
・ESET Smart Security
・ウイルスバスター
・カスペルスキーインターネットセキュリティ
・ZoneAlarm Internet Security suite
・F-Secureインターネットセキュリティ
・Kingsoft Internet Security U
・マカフィーインターネットセキュリティ
ただ、セキュリティー関連の会社から、新規参入で
大御所が入ったということで、戦々恐々とするより、
ライセンスモデルが変わっていく状況に対する対策をしなければ、
共倒れになるのでは?と感じました。
個人使用者にとっては非常に嬉しいニュースですが。。。
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